カレー鍋つゆは永谷園がきっかけ

ブームの発端は永谷園のカレー鍋つゆ。なんともう新作のカレー鍋クリーミーを発売しています。クリーミー味を開発するために、子どもが好きそうな乳製品、ホワイトシチュー、バター、チーズパウダー、粉末クリーム、乳酸菌飲料、生クリームで開発したそうなんです。そして生まれたのが、生クリームとチーズを組み合わせたクリーミー味。一方カレー業界No.1のハウス食品(東京・千代田区)では、雑誌「サンキュ!」(ベネッセ)の読者モデル1,000人とコラボで「主婦の声をとことんリアルに追求!一番おいしいカレー鍋を作っちゃいました!!」を企画。さらにカレー鍋開発隊のなかから7人のカリスマ主婦軍団が開発に参加して、「カレー鍋つゆ寄せ鍋 ちゃんこ鍋風」が完成したそうです。パッケージや自体が毛筆のほうが高級感があるだとか、こだわりを見せています。カレー鍋にすると、カレー味になった普段は嫌いで食べない子でも野菜を食べたというお宅ありましたよ。それに、大根やトマト、ベーコンなども美味しいようです。昨日、スーパーの鍋つゆ売り場を通ったらちゃんこ鍋つゆや味噌鍋つゆ、キムチ鍋つゆ、塩鍋つゆはいっぱい並んでるのに、カレー鍋つゆが残り数個でした。みなさん、カレー鍋つゆの人気をもう知ってるみたいですね。

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